Senseye FIANCシステムIIoTプラットフォームでファナック社と提携

産業用ソフトウェア会社であるSenseyeは、本日、発表しました。
今年後半に欧州で発売される、Senseye PdMテクノロジースイートがFANUCの「FIELDシステム」Industrial IoT(IIoT)プラットフォームにおいて、利用可能になることを。

Senseyeは、製造およびメンテナンス業務の安全性、効率性、および有効性を改善するためのデジタル変革イニシアチブの一環として、
フォーチュン500の産業組織が世界中で使用しているさまざまな技術と方法論を提供しています。
FIELDsystemLogo_blackFIELDシステムのユーザーは、FANUC AppStore からSenseye PdMをリクエストすることにより、
Senseyeの高度な分析および予知機能を既存の生産データに迅速に接続できます。

Senseyeの最高経営責任者であるSimon Kampa氏は次のようにコメントしています。
「Senseyeは、IIoTテクノロジーの使用における大手メーカーであり先駆者であるFANUCと協力できてうれしく思います。
このパートナーシップにより、FIELDシステムIIoTプラットフォームを使用する産業組織は、
メンテナンス作業の効率と有効性を向上させ、製造業務の卓越性を実現できます。」

FANUC Europeの社長兼CEOの丹沢伸一は次のようにコメントしています。
「FIELDシステムは、産業組織に生産データを保存および分析するための高速で強力な環境を提供します。
Senseyeがアプリケーションパートナーネットワークに参加して、プラットフォームユーザーが最適な製造業務に到達できるようにサポートすることを嬉しく思います。」

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